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無痛分娩出産レポ③陣痛MAX!分娩台で夜を明かす

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出産レポの続きです。

 

perche.hatenablog.com

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分娩室に入り

いつでも産める状態になったのですが

 

相変わらず子宮口は

8〜9センチを彷徨ったまま…

 

全開の10センチまであと1センチなのに…!

 

夜中1時ごろの内診でも「まだ」とのことで

ひたすら強まる陣痛に耐える時間は

まさに地獄。

 

お腹の張りを示すモニター指数は

毎回100に到達

(数字が大きいほど強い張り=痛みが強い
40くらいですでにめっちゃ痛い!!というレベル)
 
私の場合、陣痛の波が小刻みらしく
痛みがおさまるインターバルが短いため
ず〜〜っと痛みに耐えないといけない感じだったらしい。
 
それが私の体力を奪ってしまい
あと1センチのところで進まなくなったのだとか。
 
後から悲鳴を上げながら
陣痛室に入ってきた妊婦さんも
先に出産を終えていき…
 
私はというと、目標の朝までに分娩も叶わず
体力も気力も奪われて行く始末。
 
助産師さんに
「もう無理です。産む力が残っていない」
「なんでみんなはちゃんと産めるの?私にはできない」
と何度も弱音を吐きw
 
いい大人が
まるで子供のようになっていましたw
 
なんていうか、夜中ってこともあり
絶望
しかなかったんですよね〜
 
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ここまで長引くと
赤ちゃんの体力も気になるところ。
何度かケアするシーンがあったそうですが
(もはや自分に必死で他人事)
 
ただ、最後の最後まで
元気なのが救いでした。
 
そして朝8時を迎えるころ、
私の弱音を聞いてくれた助産師さんがあっさり
「日勤と交代するね〜」
と帰っていかれました(笑)
 
しばらく助産師さんも引き継ぎのため
不在となり
またひとりで陣痛と闘うことになったけど
 
呼吸は乱れ、叫びはしなくても
唸り声というか
声にならない声を発する私…
 
まさか、こんなことになるなんて(涙)
人としての恥じらいももうない。
 
でもここでようやく希望の光が。
 
そう、予定していた
無痛分娩に切り替えられる
とのこと!!!
 
もうほとんど
普通分娩の辛さを経験した私ですが
 
ただただ
この痛みから解放されたい!!
 
それだけで無痛分娩費はいくらでも払ってもいい!!
 
それほど願ったものでした。
 
最初の陣痛から17時間。
極限の陣痛(指数100)を耐えて8時間。
 
痛みに耐えることで
ほとんどのHPを消耗した私には
もう産む体力と気力が残っていない。
 
そして
「ここまで良く頑張りましたね」
とようやく主治医と無痛部隊が
やってきてくれました。
 
この時の私にとっては
ヒーローに見えました(笑)
 
次はついに出産に向けたラストスパートです。
 
つづき↓