アロマで内側から輝く*凛として美しく生きるための植物美容セラピー

*凛と美しく生きるための植物美容セラピー*外見&内面の印象アップ術

アロマやハーブを使った植物美容セラピーでメンタルケア、ホリスティックケアの方法、外見と内面の印象アップ術をお伝えします。

美しさと幸せを呼ぶスキンケアの秘密❤️

こんにちは。ゆかです。

 

手作りコスメの中でも特にお気に入りの化粧水を作りました❤️

 

お気に入りの理由は、

美しくなれて、幸せ気分にしてくれるから。

 

今回はお肌本来の働きを生かした手作り化粧水のお話です。

 

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■もくじ

 

愛用♡手作り化粧水の材料

 

今回はゼラニウムのハーブウォーターをベースに…

 

増粘剤として

  • キサンタンガム(ブドウ糖などの炭水化物を発酵させたもの。肌の保護膜、ハリ、乳化の安定)

 

保湿剤•有効成分として

  • 植物性グリセリン(ヤシの実などの油脂が原料)
  • コウジ酸パウダー(美白効果、シミに効く)
  • トレハロース(細胞を保護、保湿保水)
  • はちみつ(保湿保水、収斂、消炎)
  • 精油(ジンジャー、ラベンダー、ホーウッド)
  • ラディッシュエクストラク(大根を天然発酵したもの。天然防腐剤)

 

など、スキンケアの有効成分も一緒にいれます。

 

これらを加えることで、ハーブウォーターだけでは物足りないとろみや保湿力がグンとあがって市販のものと遜色ないクオリティに。

 

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植物エキスや保湿成分を入れる理由

 

こうした植物エキスや保湿成分を入れるのは、表皮ブドウ球菌を活性化させるため。

 

これは皮膚の常在菌の一つで、別名:美肌菌とも呼ばれます。

 

この美肌菌の役割といえば

 

  • 肌を弱酸性に保ち、アルカリを好む病原菌からお肌バリアを作って守ってくれる
  • 皮膚の汗や皮脂を食べ、代謝物としてグリセリンのような潤い成分を出してくれる

 

など、お肌の強い味方です。

 

化粧水にプラスした保湿成分がこの美肌菌のエサになってくれるので、

 

ますます活性化してくれる=美肌になるサイクルが生まれるというわけです。

 

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美肌菌の大敵、合成界面活性剤

 

しかし!

 

多くの化粧品に入っている(特にクレンジング)合成界面活性剤は、この美肌菌を殺してしまうんですね。

 

だからこそ肌荒れに悩む人は、まずは洗顔やクレンジングを見直して欲しい。

 

そうなると、化粧品も見直さなくちゃいけなくなりますが…

 

私がナチュラル系オーガニック化粧品や手作りコスメ使うのは、合成界面活性剤入りのクレンジングを使わなくても落とせるから。

 

それだけ美肌菌を守ることが何より大事なんです。

 

 

お肌の本来のバリア機能について

 

スキンケアの本来の役割は成分を浸透させるのではなく、バリア機能を高めること。

 

お肌のバリア機能は

  1. 皮脂膜 (皮脂腺から分泌する弱酸性油分)
  2. 角質層 (細胞間脂質&天然保湿因子NMF)
  3. 新陳代謝

 

があります。

 

それぞれ共通しているのが、きちんと機能することで外部からの侵入を防ぐということ

 

要するに皮膚本来の働きは

「排出」と「保護」

 

素肌を美しくするには、皮膚本来の「排出」と「保護」機能を働かせることしかないのです。

 

皮脂膜はシンプルに油分と水分を与えることで十分!

 

現代のスキンケアの多くは美容成分を浸透させるものが多いですが、

 

大事なのは化粧品に依存しすぎない地肌力を高めることです。

 

 

手作りコスメは肌本来の働きを生かしたスキンケア

 

そんなわけで、この肌本来働きを生かすのには、手作りコスメってとてもいいんですよね。

 

季節に合わせたレシピで作ったり、好きな精油を選べるのも嬉しい❤️

 

自分を癒す、慈しむコスメ❤️

幸せで満たされるコスメ❤️

 

コロナが落ち着いたらまたワークショップやりたいなー!!

 

自分を大切にしたい

自分を愛して美しくなりたい

 

手作りコスメはただのクラフトでない、私にとって幸せコスメです^^❤️

 

注意))

手作りコスメは自分で作って自分で楽しむものです。(販売やプレゼントは薬機法で禁止されています。)

また天然のものだからと言って全ての方に安全とは限りませんので、自己責任の上使用するようにしましょう。