アロマで内側から輝く*凛として美しく生きるための植物美容セラピー

*凛と美しく生きるための植物美容セラピー*外見&内面の印象アップ術

アロマやハーブを使った植物美容セラピーでメンタルケア、ホリスティックケアの方法、外見と内面の印象アップ術をお伝えします。

今後の世界への考察。「人間至上主義」から 「生きとし生ける命至上主義」へ

こんにちは。

 

新型コロナウィルスの話題で連日持ちきりですが、手作りコスメの師匠であるSHOKOさんの記事に深く感動しましたので、ご紹介します!

 

 

(前略)

ただ、今回はあくまで

『コロナによる死』から命を守ることばかりにフォーカスされがちで

 

紛争や飢餓でなくなる命はどうなんだろう?

現在の経済の仕組みで心も体も疲弊してしまって自死に至る命はどうなんだろう?

コロナ以外の病気や、生活習慣病による死はどうなんだろう?

人間が知らず知らずのうちに行っている環境破壊により影響を受けて死んでしまう命はどうなんだろう??

 

そして人間以外の命はどうなんだろう??

(中略)

 

・・・日頃、私たちが意識しない

命ある存在たちのために

こんなにも心をくだいているだろうか?

消えゆく命に耳を傾けているだろうか??

 

そういうところが抜け落ちている気がします。

 

コロナの対策を批判しているわけではないです。

 

ただ、あまりにも

人間至上主義が行き過ぎることによって

日頃、他の命を知らずに犠牲にしている人間のあり方にも、

今一度フォーカスしてほしいなと感じるのです。

 

人間に限らずすべての生命は

他の生命の命を奪ったり奪われたり

お互いに共生・共存し合いながら

生きています。

 

人間(ホモ・サピエンス)という種だけが

生き延びればいい未来ではなくて

生きとし生けるものを尊重し

お互いに生かされていることを

感じ合あえる未来を、私はみたいな。

(中略)

 

今まで明るみにされてこなかった

『生きとし生ける命』を大切にするということを

もう一度考え直す大きなチャンスを

地球はくれたのだと思います。

 

そういう意味で、コロナ以前の世界に

戻そうというよりも

 

社会全体が、人間以外の命も同時に

大切にしていくような、

生きとし生ける命至上主義の

社会創りを再構築していく必要があります。

 

 

SHOKOさんは日頃からエシカルな世界の普及を唱える環境活動団体PEC-Earth Japan副代表をされています。

 

このメッセージにどれだけの人が心を動かされるのかな。

 

もしかしたらこのメッセージは、コロナ感染世界の恐怖やその後の経済打撃という目の前の危機に打ちひしがれてる社会や人々へ、すぐに届くことは難しいかもしれません。

 

だけど、私はこんな時だからこそ考えることなんだとも思うんです。自分ごととして。

 

コロナ危機によって命の重さや大切さを痛感した今だからこそ

 

他の命も同様に、みんな重みがあるんだと。

 

もちろん今は一刻も早い収束を願っていますが、

 

私を含め私たちの意識が少しでも、【私たちは地球上で生かされているものの一つである】ということに向かうといいなと思います。

 

 

「人間至上主義」から

「生きとし生ける命至上主義」へ

 

大きな視野で見ると、この地球、この世界は循環の世界。

 

全ては繋がって、連鎖して、存在しています。

 

ほんの数百年の近代世界で台頭したつもりでいたとしても

 

この循環システムから分離することはできませんよね。だってそれが生態系としてのあり方だから。

 

だとしたら、これからはいかにして、共生・共存する社会を作るか?です。

 

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無農薬のスナップえんどうも大地の恵み。

私たちはその恵みをありがたくいただいているのだ!

 

 

「令和」の時代はBeautiful Harmony(とか言われるとか言われないとか…)であり、「調和」というのは自然との調和もあるのだと思います。

 

先の見えない今だけど、意識を変えることはできます。

 

少なくとも私は意識をシフトしていきたいと思っています。