旅するように生きる 都会OLのホリスティック美Life

都会の華やかな光やきらめきを追うのが好き。だけど時々立ち止まって自然に身を任せたい時もある。 都会と自然のはざまにある止まり木のように、ほっと一息つける「心地よいライフスタイル」自分を好きになる「美容方法」を発信します。

"30代女性"の振る舞い方に悩む。

こんにちは。

 

気づけばアラサーを通り越し、30代も板についてきました。

 

思うんですけど、30代って不思議すぎる!笑

 

20代の頃は、まだライフステージの共通点が多くて

 

卒業、就職、キャリア、恋愛、結婚…

 

そんな人生の岐路を横並びで進んできたけれど、

 

30代ともなると、人によってステージも違えば世界もバラバラ。

 

かといって、無知を売りにしてかわい子ぶっていい娘では正直もうないし(笑)

 

とはいえ、まだまだ未熟でもある。

 

そんな、どっちつかずで可愛いともオバさんとも言われる年代。

 

一体どう振る舞えばいいのだ???笑

 

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現在33歳、私の話をすると…

 

20代でやりたいことを仕事にしたい!!と新卒で入社した某大手企業を4年足らずで辞め、夢と希望を持ってチャレンジした。

 

今思えば、とても自由だった。

 

恋愛も遊びも死ぬほど楽しんできたけれど

 

私の中の人生の優先事項は、

やっぱり納得した仕事をすること=生き方そのものだったから。

 

 

 

仕事とは、誰かに価値を提供して、幸せにすること

 

仕事とは、私を表現するもの

 

私の考える仕事の定義がこうだから、少しでもそれと違うと感じると、途端に苦しく、つらくなってしまう。

 

そう、結構夢見がちで理想主義。

 

だから、30代半ばになった今、私は何度も思う。

 

もっと割り切れたらいいのに。

 

折り合いをつけて、諦められたらいいのに。

 

夢なんて抱かずに、期待なんてしなければいいのに。

 

…でもできない。

 

そんなもんだよって諦めたら楽になれるとわかっていても、

 

思考が勝手にそっちに行ってしまう。

 

私の求める仕事(生き方)がきっとできるはず

 

というほうへ。

 

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思い通りにならない現実を突きつけられても

 

変わることのない頑固な部分こそ

 

もう自分なんだなぁと

 

今では笑って認めています。

 

理想ばかり追いかけて、地に足が付いてない自分は

 

子供じみて情けないのは承知(笑)

 

でも、そうじゃない自分を演じても苦しくなるだけだから、開き直って貫けばいい。

 

 

本当は年齢、立場なんてどーでもいいし

 

20代だろうが30代だろうが

 

還暦を過ぎた60代以降だろうが

 

"年代らしさ"に合わせて生きることはない。

 

だから

 

「どう振る舞えばいい?」の問いの答えは

 

好きに生きたら?

 

でいいんだと思う。

 

 

あ、自己完結しちゃった!笑