旅するように生きる 都会OLのホリスティック美Life

都会の華やかな光やきらめきを追うのが好き。だけど時々立ち止まって自然に身を任せたい時もある。 都会と自然のはざまにある止まり木のように、ほっと一息つける「心地よいライフスタイル」自分を好きになる「美容方法」を発信します。

カッコ悪い自分もあり◎

普段から仲良くしている人生の先輩方に言わせてみると

 

年齢を重ねていくと、だんだん仕事にかけるエネルギー配分が上手になるから、楽になるよ

 

だそうですが

 

私はまだまだ目の前の仕事に必死なのか、平日は余裕がないガチガチ人間です(笑)

 

この春入社した新人ちゃんから見たら、私もそこそこ年上の先輩になるけど(なんせもう社会人10年越えだし)

 

結局思ったようなカッコいい先輩にはなれていいない現実。。

 

 

ただ、その時々を必死に生きるって振り返るととても輝かしかったりするものでね、

 

一生懸命ってその時はなんかカッコ悪いように思えても、過去に頑張ってきた自分のことをなんか誇らしく可愛らしく思えるもの。

 

f:id:dachs0290:20190511155919j:image

 

 

結構過去の嫌なことは都合よく忘れていくんだけど(笑)

 

思い返してみたらそれはもういっぱいやらかして、落ち込んで、ショックで痩せて…てこともあった。

 

賢く生きられない自分に落ち込んで、うまくいっている人と比べて惨めになることもあり。

 

だけど今、その過去の失敗全てが自分に奥行き感や深みをもたせ、語ればそこそこ面白いストーリーとなっている。

過去を知る友人には、自叙伝書けるよ!と言われるくらい。笑

 

 

こんな風に、コンプレックスやトラウマって、捉え方でなんとでもなる。

 

無理にそれを好きになろうとしなくてもいいけど、

 

必要以上に一生の汚点!だとか、人には見せられない隠したい部分!と逆に特別扱いしなくてもいいんじゃないかなとも思います^^

 

否定したり、見ないふりしたり(←これ逆に意識しすぎね)、誤魔化そうと仕事や趣味に逃げたり、受け入れられる器がまだないのに直視して自爆したり(笑)

 

つい、頑張ってしまいます。

 

傷口は放っておきましょ〜

忘れた頃に治ってるから。

 

 

あくまで自然に

 

そんな出来事があったんだ〜

そんな部分があるんだよ〜^^

 

っていうくらいにそっとしておいて、それに縛られることもなく、淡々と年を重ねていくのです。

 

 

そう考えると、年を重ねるのって素敵なことですね。

 

女性は特にエイジングに敏感だけど、女になる!と決めたらいつだって女になれるし、

 

メイクや身につけるカラーを味方にして、とにかく楽しむ❤️

 

そんな軽やかさこそ、最高のアンチエイジング

 

重たいものはサクッと荷下ろして

 

楽しいことや心地よいことを優先していこう^^

 

平日ガチガチでカッコよく生きられないOLの私も、休日は私専門セラピスト。

 

お休みの日は自分を癒して緩めて、どびきり甘やかしてあげよう。