旅するように生きる 都会OLのオーガニック美Life

都会の華やかな光やきらめきを追うのが好き。だけど時々立ち止まって自然に身を任せたい時もある。 都会と自然のはざまにある止まり木のように、ほっと一息つける「心地よいライフスタイル」自分を好きになる「美容方法」を発信します。

“私、ファンデーションを卒業します”出版のお祝いにBotanical Houseへ

 

手作りコスメやアロマ・ハーブで“日常をちょこっと素敵に❤️”

 

ナチュラル&オーガニックライフや、

セルフコーチングについて発信しています。

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 私が今のナチュラル&オーガニックスタイルの原点になった出来事として

 

 

まぎれもなく、この方との出会いが大きいです。

 

 

ORGANIC MOTHER LIFE 代表セラピスト

坂田まことさん

 

 

今日はそんな私にとって特別なまことさんの

 

 

出版・新店舗開店・新商品お披露目という、トリプルなお祝いパーティでした。

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来月中旬発売の雑誌書籍を一足お先に手にできた♡

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Amazonで予約できます。

私、ファンデーションを卒業します。

私、ファンデーションを卒業します。

 

  

 

 

私、ファンデーションを卒業します。

 

 

初めてこの言葉を目にした時、

 

 多くの人は衝撃だと言いますが

 

実は私にとってはほとんど衝撃はなく(笑)、

むしろ共感でしかなかったんです。

 

 

かつて美容業界にいた頃も、今だって、

 

決して塗りたくて塗っていたわけじゃない

 

 

お肌が喜んでいる気もしない。

だけど塗らなくちゃいけない。

 

 

なんとなく、その相反する感覚には気づいていたから。

 

 

でもどうやって?

この自信のない私をさらけ出せっていうの?

 

 

ストレスで一時期お肌が荒れまくっていた頃は、

そんなこと不可能とさえ思っていました。

 

 

世の女性は当たり前にファンデーションをつけているし、

 

 

多くの女性はファンデをやめるなんて考えもしない。

 

 

そもそも、キメも曇りもない美しいお肌に魅せるため

 

 

ファンデーションだって悪じゃない。

 

 

ある意味、女性にとってはお守りのような強い味方でもあるから。

 

 

 

それでも、まことさんが絶えずそう言い続けるには

 

 

「素肌を好きになろう」

 

「今のままでいいんだよ」

 

「完璧じゃなくていいんだよ」

 

「人はファンデーションで隠したその奥にある、感情に心が動かされるのだから」

 

 

そんなメッセージが込められている気がしました。

 

 

だから、私は自分を好きになるために

 

 

もっと自分を大切にするために

 

 

自分を否定したり、隠したりせずに向き合うために

 

 

偽りのない本当の自分を知ろうと思ったんです。

 

 

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“オーガニック”はもともとは社会運動。

 

 

自然の循環を破壊しないように、動物を傷つけないように

 

 

土地を守り、自然のままにあるがままを享受していこうという思いから。

 

 

あるがままを受け入れるのは、自分の素肌と向き合うことに似ていますね。

 

 

私がオーガニックビューティーセラピストを学び

 

 

ナチュロパス(自然療法士)を学び

 

 

自然(アロマやハーブ、クレイなど)に触れるようになり

 

 

さらには緑豊かな川の近くに引っ越したのも

 

 

やっぱりずっと着飾ることでしか自分を見せられなかった自分から

変わりたかったから。

 

 

不思議と“いのち”を享受すると、心が喜ぶという感覚を味わえるんです。

 

 

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まことさんと出会ってからは

 

 

オーガニックのことだけじゃなく

 

 

女性の生き方、自分の癒し方、時にはビジネスのお話まで…

 

 

私の中の何かが熱く込み上げてきて、ふっと力が抜けるような

 

 

そんな感覚を味わっています。

 

 

自然と本来のあるべき自分に還っていくような。

 

 

こうしてずっと御縁が繋がることは本当にありがたいことですね。

 

 

 

今日もワクワクしてBotanical Houseへ。

 

フランスのエルボリステリアのような「植物薬屋」が

 

大好きな街、自由が丘にできました。

 

 

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 アロマやハーブで心と体を癒すナチュロパス(自然療法士)になるために

 

学びと発信を続けていこう。

 

 

多くの人が、自分を癒せる自分専用セラピストになれますように。

 

多くの人に、この小さな“社会運動”の意義が伝わりますように。