旅するように生きる 都会OLのオーガニック美Life

都会の華やかな光やきらめきを追うのが好き。だけど時々立ち止まって自然に身を任せたい時もある。 都会と自然のはざまにある止まり木のように、ほっと一息つける「心地よいライフスタイル」自分を好きになる「美容方法」を発信します。

「糸島ライフスタイル×トークセッション」に参加しました。

こんにちは。


糸島×東京のデュアルライフを夢見る、オーガニック好きな30代独女です。



というわけで、糸島ライフスタイル×トークセッションで、実際に糸島にゆかりのある方々と

私と同じように糸島ライフに興味がある参加者と交流してきました。


■目次

糸島ライフスタイル×トークセッションとは

まずは、愛読ブログ『愛しの糸島ライフ』編集長の本橋へいすけさんが東京でイベントやるということで、今回初めて参加を決めました。


糸島の魅力たっぷりなブログ↓



こちらのイベントです。



※サイトより画像お借りしました。
 


左から
◆石坂 晏敬さん
糸島ライブラボ株式会社 代表取締役
家族と東京で暮らしつつ、東京と糸島(最近は鎌倉七里ガ浜も)を行き来するデュアルライフ実践中


◆本橋 へいすけさん
東京出身。2013年糸島移住。 糸島地域情報・移住のWEBメディア「愛しの糸島ライフ」編集長

 
◆山内 奈留美さん
地元糸島人
「ゲストハウスいとより」オーナー。 福岡県糸島市二丈深江にH28,4にオープンした、週末・連休のみ営業の素泊まりの宿
 

ゆる〜い3人のトークタイムは、なぜ糸島なのか?糸島の魅力は?糸島に来て感じたギャップは?など、ざっくばらんに語られました。


参加者はどんな人?


このトークセッションの参加者、いったいどんな人だろう?というのも興味がありました。

 
交流会でお話ししてまず思ったこと。


やっぱり面白そうな人ばかり!


その中にいると思考も「できない」ではなく、「どうしたらできるのか?」になる。


取り巻く環境って大切ですよね。
 
 

年齢も性別も職業も関係なく、その思いだけで集まった方たちで、「失敗も死ななければ単なるかすり傷」とのたまう軽やかさもあって
 
でも決して流されたりしない強い意志を持ってる。


中には実際に来年から糸島に移住すると言う女の子もいて!


行動しなければ始まらないよね。



さて私はどれでしょう。


私も6年前、仕事もないまま身ひとつで福岡へ移住したことがあります。

そこから仕事見つけてなんとか生きて来られた。
(結局転勤で福岡を離れることになり、今に至るけど。)


今でも思います。

あの時行動して、本当に良かったと。



糸島に触れ「減速して生きる」を知る


トークセッションでこんな言葉がありました。

急成長がすべてではない。地に足をつけて地域の人たちに貢献する。その場所で小さな貢献をしていくことこそ、喜びと価値がある。


成長していくことは素晴らしい
向上心も競争も、人を大きく加速させ、成長させる


だけど、それがすべて正しいことなのかな。


減速して地に足をつけて、目の前のこと、住んでいる地域に何か小さな貢献をすることも、実は大きな力になるのかも知れません。


そう、例えば糸島では新しい飲食店ができても、もとからあった飲食店がその新しい飲食店を紹介するようなことが普通にあるそうです。


勝つことや競争するのではなく”共存”する。

そしていいと思うものは、たとえライバル店になるとしても、互いにどんどんとシェアしていく文化。

それが素敵な地域を育てるのかもしれません!



東京で生きていた時は、成長すること、競争に勝つことが何より大事だと思って、がむしゃらにやってきたことも


糸島で暮らすようになって、それがすべてではないと気づく。



私も、20代の頃、人知れず「人より稼ぐ」「出世する」など、周りより抜きんでることが成長・成功の証と考えていたところがあって


だけど、その野望は本当の私の望みではなかったことに気づきました。



だから、ものすごくこの言葉に共感しました。


糸島に惹かれるその本質とは


トークセッションで3人のお話を聞いて、気づいたことがあります。


私は糸島が好きだけれども、その理由が

  • そこに行くと、不思議と感覚が研ぎ澄まされて頭がスッキリする
  • 直感や感性に敏感になる
  • 人との繋がりに感謝したくなる
  • 焦燥感から解放され、自分らしくいられる


など、理由や理屈抜きに、オンオフでいう"オフ"の部分をじっくり味わえることにあると思いました。


ライフスタイルを考えることは、単に住まいや仕事を変えるのではなく


本当の自分の望みと向き合うこと


それを行うことが実はとても重要で、心地よい環境、空間はそこに合わせて選びたいですね♡



今の常識は、数年後の非常識?


「移住やデュアルライフって、何か特別な人にしかできないし、第一、常識的に考えてできるはずがない。」


多くの人はそう思うのかも知れません。



だけど、今の常識で生きても、その常識が全く通用しなくなる時代が来る。


たとえば携帯のないほんの少し前の時代からしたら、今のスマホの普及やIT技術の進化はめざましいもので


AI技術で、これまでの仕事が失われることはもう現実に起きている。



それなのに、今の常識に縛られて掴んで離さないのはなぜだろう?



それは、やっぱり変化は怖いから。



そういう私も変化を恐れて、思いっきり安定を求めるところはあるし(笑)


でも、同時にこのまま変わらないことにリスクを感じ始めているのも確かです。



糸島ライフスタイル×トークセッションで感じたこと


心地よさや自分らしさ、自分の気持ちに従っている人たちは、ただただ楽しそう!



私の中で


あぁ、私たちって自由なんだ。

不自由にしているのは環境でも社会でもなく、自分自身なんだ


と感じました。



理屈を並べて、身動きできなくしているのは自分。


何かを嘆く時に、被害者意識を捨て、「それを選んでるのは自分じゃないか?」と当事者意識を持つことが、人生を思い通りに動かす第一歩なんじゃないかな。



いずれにせよ、世界はどんどん変化する。


その繰り返しで歴史は進むなら、前例にとらわれ過ぎて身動き取れない自分とさよならして、好きなように生きるのもいいかもしれない。



やっぱり枠を外して生きている人に触れると、新たな発見があって面白いです。



定期的にそういう風に当たりたいと思います。




今回のイベントを企画してくださった糸島ライフラボ株式会社代表で、(トークの登壇もされた)石坂さんレポートがとてもわかりやすかったです。

経験者の発信、さすがです!

石坂さんブログはこちら↓