旅するように生きる 都会OLのホリスティック美Life

都会の華やかな光やきらめきを追うのが好き。だけど時々立ち止まって自然に身を任せたい時もある。 都会と自然のはざまにある止まり木のように、ほっと一息つける「心地よいライフスタイル」自分を好きになる「美容方法」を発信します。

何よりもまずは自分に愛を込めよう。

自分のために

どれだけ愛を込めて生きていますか?

 

そう問われると、案外「う…そんなこと考えたことなかった」ということが多いです。

 

忙しい私たちって、“考えずに”なんとなく日々を過ごしているから。

 

とはいえ、目の前の問題、例えば頭を悩ます仕事、タスク、人間関係、将来の不安、病気、お金、過去のトラウマ…そういうのはいつも考えてしまうもので…(笑)

 

だから[何も考えてない]わけではなく、いつも何かしら思考をしているという方が正しい。

 

そして普段そういう思考だらけだから、自分のためにというのは後回しになりがちなのかも?

 

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自分のためにというと、なんだか自分のことばかりでエゴ的で自分勝手なイメージを持たれるけど、違います。

 

自分のために自分を満たすことは、他人に優しくすることの第一歩なのです!

 

 

有名な話で、シャンパンタワーの法則というのがあります。

 

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グラスを満たす順番が


一番上のグラス…自分
二番目のグラス…家族
三番目のグラス…友人やスタッフなど
四番目のグラス…お客様や取引先
五番目のグラス…他人、社会


一番上の自分を満たし
溢れ出たもので、自分の周りの人々を満たしていくというものです。

 

自分が満たされていないと、その下段にある自分の周りの人々を満たすことはできません。

 

これと同じで、自分自身に愛を込めて満たしてこそ、人に優しくできるものなんですよね。

 

 

なんだか日々をこなすことに必死ならば

 

ふと立ち止まって、自分のために愛を込めている?と尋ねてみてくださいな。

 

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その答えが“ノー”であるならば、ちょっと頑張りすぎです。

 

自分へ愛を込めましょう^^

 

自分に愛を込めるって?

 

私だったら、仕事を休んでお気に入りのカフェのテラス席でのんびりランチタイムをとることとか

 

休日に静かな場所で読書をするとか

 

手の込んだ料理をして、身体に優しい食事をするとか

 

欲しかった洋服を買っておしゃれな場所に行くとか

 

ひたすら寝て過ごすとか(そんなダラダラする自分に許可◎をしてあげてね)

 

わりとミーハーなことをすると喜びます(笑)

 

 

誰かに満たしてもらう、してもらうのではなく

 

自分でしてあげること

 

ここがポイントです。

 

そして自分という器に注がれだエネルギーが9割くらいになってから、他人へ目を向け始める。

 

きっとその時には笑顔の自分が増えているはず^^

 

周りの人もたくさん幸せに

 

周りの人からもたくさんの愛を受け取れる^^

 

 

そんなわけで、優しいあなたは

 

自分がとっとと幸せになってもいいんだ

 

と、覚悟を決めて。

 

それが誰かを幸せにすることに繋がるのだから。

 

この世でいちばん美しいのは…♡

発売当初の今年4月初旬に買った本で、今日ようやく読み終えた本

 

『この世でいちばん美しいのはだれ?』

この世でいちばん美しいのはだれ?

この世でいちばん美しいのはだれ?

 

 

私の好きな女性の一人、神崎恵さんの本です。

 

神崎さんの本はいくつか持っています。

 

単純に本のビジュアルも好みで、美しい神崎さんの写真を眺めるのも好きだし

 

その美しさと可憐さが言葉にも表れていて、女性として憧れる存在。

 

実際にお会いしたことがあるんだけど、(以前の出版時のビューティ講座で)

 

とにかくお肌ツルツルで美しいのはもちろん、親しみやすくて可愛かった…♡声まで可愛い♡

 

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その時もらったサイン本

 

 

言葉には内面の知性が宿るし、本の中に人を魅了するエッセンスが散りばめられています。

 

あの人がいつも色っぽいワケ ~「なんか気になる女」になる。

前作もときめきまくりでした。笑

 

綺麗は、女性の希望

年齢に流されず輝き続けるその正体は、知識と行動、そして意識

 

 

若い頃は、つい顔の造形に美しさがあると信じて

 

生まれつき持ったこの顔や身体に絶望したり(笑)、美人に生まれたら得だよねぇ〜なんて羨ましく思ったりもしたけど、

 

大人になってからは、どうも美しさは造形だけで生まれるものではないというのがはっきりわかってきた。

 

じゃあどうすれば?

魅了する美しさ、ハッとさせる雰囲気を纏わせるには?

 

あんなに悩んだ顔はそんなに関係なく、ここからは、綺麗になるセンスを磨いてきた人が輝き始めます。

 

 

そうか。

 

綺麗になるセンス。

 

 

美しさを纏うために、私たちは知ればいい。

 

そして知ったらそれをやってみればいい。

 

その意識を持ち続けたらいい。

 

知識と行動と意識で、だれだって綺麗になるもの。

 

 

美しい人の言うことを信じ、 それを自分の日常に落とし込んで、日々のケアを積み重ねていく

 

そして美しくあるという意識を忘れない。

 

美は1日にしてならず。

 

 

美を諦めたり、自分には縁のないことと思えばそうなるけど

 

「美しくある」ってやっぱり女性にとっては希望であり喜びなんですよね^^

 

ストイックに美を追求するのではなくね。

 

喜びを感じられる自分はどんな姿かな?って想像してみて…

 

きっと笑顔になれるのは、それを楽しんでいる時。

 

 

 

この世でいちばん美しいのはだれ?

 

…その答えはもう明白♡

 

 

綺麗な顔より、幸せそうな顔になろう。

カッコ悪い自分もあり◎

普段から仲良くしている人生の先輩方に言わせてみると

 

年齢を重ねていくと、だんだん仕事にかけるエネルギー配分が上手になるから、楽になるよ

 

だそうですが

 

私はまだまだ目の前の仕事に必死なのか、平日は余裕がないガチガチ人間です(笑)

 

この春入社した新人ちゃんから見たら、私もそこそこ年上の先輩になるけど(なんせもう社会人10年越えだし)

 

結局思ったようなカッコいい先輩にはなれていいない現実。。

 

 

ただ、その時々を必死に生きるって振り返るととても輝かしかったりするものでね、

 

一生懸命ってその時はなんかカッコ悪いように思えても、過去に頑張ってきた自分のことをなんか誇らしく可愛らしく思えるもの。

 

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結構過去の嫌なことは都合よく忘れていくんだけど(笑)

 

思い返してみたらそれはもういっぱいやらかして、落ち込んで、ショックで痩せて…てこともあった。

 

賢く生きられない自分に落ち込んで、うまくいっている人と比べて惨めになることもあり。

 

だけど今、その過去の失敗全てが自分に奥行き感や深みをもたせ、語ればそこそこ面白いストーリーとなっている。

過去を知る友人には、自叙伝書けるよ!と言われるくらい。笑

 

 

こんな風に、コンプレックスやトラウマって、捉え方でなんとでもなる。

 

無理にそれを好きになろうとしなくてもいいけど、

 

必要以上に一生の汚点!だとか、人には見せられない隠したい部分!と逆に特別扱いしなくてもいいんじゃないかなとも思います^^

 

否定したり、見ないふりしたり(←これ逆に意識しすぎね)、誤魔化そうと仕事や趣味に逃げたり、受け入れられる器がまだないのに直視して自爆したり(笑)

 

つい、頑張ってしまいます。

 

傷口は放っておきましょ〜

忘れた頃に治ってるから。

 

 

あくまで自然に

 

そんな出来事があったんだ〜

そんな部分があるんだよ〜^^

 

っていうくらいにそっとしておいて、それに縛られることもなく、淡々と年を重ねていくのです。

 

 

そう考えると、年を重ねるのって素敵なことですね。

 

女性は特にエイジングに敏感だけど、女になる!と決めたらいつだって女になれるし、

 

メイクや身につけるカラーを味方にして、とにかく楽しむ❤️

 

そんな軽やかさこそ、最高のアンチエイジング

 

重たいものはサクッと荷下ろして

 

楽しいことや心地よいことを優先していこう^^

 

平日ガチガチでカッコよく生きられないOLの私も、休日は私専門セラピスト。

 

お休みの日は自分を癒して緩めて、どびきり甘やかしてあげよう。

 

コスメの力を発揮させる妄想力。

手作りコスメやってみたいー!

 

って言ってくれる方がいたので、ひさびさに手作りコスメのワークショップを開催しました。

 

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敷くものが新聞紙しかなく、見てくれダサいのは許してくださいw

 

 

しかも今回リクエストをくださったこのお方…

 

「今まで手作りコスメのことは知ってはいたけど、特に興味がなかったんです。でも、ゆかさんを見て私もやってみたくなりました」

 

なんて言われたから(褒め上手👏)

 

私がどれだけ楽しく愛を込めているのかが伝わった気がして、ただただ嬉しい!!

 

 

☑️デパートコスメのヘビーユーザーだった私が手作りコスメと出会った経緯

 

☑️なぜ手作りコスメが好きなのか?

 

☑️手作りコスメによって起きた変化は?

 

☑️手作りコスメの注意点は?

 

☑️そもそもコスメの力、歴史、カラーについて

 

を語りました^^

 

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あなたにとってコスメ、メイクとは何でしょう?

 

コスメを使う全ての人に聞いてみたい。

 

 

私にとってコスメは

 

女のスイッチを入れるもの

 

そう、「女」になるものなんです。

 

社会的なマナーとか自信を持つためのアイテムとか

 

そういうのではなく(そういうのもあるけど)

 

 

女になりたい。以上。

 

 

これを紐解くと、、、

 

私は子どもの頃、実はピンクとかドレスを着たお人形さんとか、ロングヘアとか可愛いのが好きだったけど

 

母親がぶりっ子嫌いでして。

 

それを察してか、好きな色は「茶色」とかいうなかなか渋い(?)子だったんですよー…

 

そして女の子らしさを求めることに罪悪感みたいなのもあり。

 

それをコスメが開放してくれました。

 

初めてコスメを手にした高校生の時、

少し背伸びして買ったリップやアイシャドウにときめき、大人の女性になれた気がしました。

 

メイクをして綺麗になる以上に

「あ、女性らしく綺麗でいたいって思っていいんだ」と思ったんですよね。

 

 

だから、コスメやカラーが大好き。

そして手作りコスメは楽だから好き(笑)

 

(失敗すればまた作ればいいから)カラー選びも悩まないし、

落とすのもメイクの手直しも楽チン。

 

罪悪感もないしね。

むしろ地球の恵み(アースピグメント)を材料にしているからか、一体感がある(笑)

 

女要素出したいとき、いつもより少し濃いめに質感をたっぷりにして…とか楽しみながら

 

今度のデートに使う口紅

仕事の日に使うアイシャドウ

休みの日にノーファンデだけじゃアレだから、血色よくするためのチーク

 

そういうシチュエーションを想像して作ると楽しい^^

 

私のように本当は女として輝きたいけど、「今更…」とか、「私なんかが…」とか思う方にはとってもオススメしたいです。

 

素肌もセットで美しくなれるはず^^

 

私は"酒さ"という赤みがひどく出てしまう弱い皮膚&アレルギー体質もあり、すぐに発疹が出るけれど、休みの日はノーファンデで外歩いています^^

 

 

そんなわけで、ただレシピ通りコスメを作るのではなく

 

色々と妄想を膨らませて

 

が大事です^^

 

 

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またリクエストあったら開催しまーす。

新しいスタートは今日からでもできる。(令和初日は伊勢神宮へ)

旅するように生きたい

 

そんな願いを込めてつけたブログのタイトルですが…

 

とはいえ、「旅する」っていうのは、別に旅行ばかりしたいというわけではありません。

(家で過ごすのも大好きです^^)

 

 

人生は変化の連続。

 

朝目覚めると、今日がまるで新しいスタートであるかのように新鮮な気持ちで迎えたいという感じが近いかな。

 

旅の始まりのような、そんなまっさらな感じ。

 

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毎日生まれ変わると、昨日までの自分とは違うから今日なんでも選んでいいんだなぁって思える!

 

 

もし、なんの制限もなければ、あなたはどう生きたい?

 

そう問われた時に答えたことを、ただすればいいからね^^

 

 

この10連休はまさに

時間の制約がなかった私。

 

仕事に追われることも

勉強しなきゃ!という焦りもなく…

 

まずはずっと行きたかった伊勢神宮へ行きましたよ❤️

 

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当然、新元号とともに行ったのでそれはもう激混みでしたが(笑)

 

だけどずっと行きたかったところなので、一緒に付き合ってくれた彼にも感謝だし

 

なんならここに来られたことがもう感謝でしかない。

 

 

こんな風にね。

 

やりたいことをやったら、頑張らなくても勝手に幸せになれますね!

 

 

制限がなければどう生きる?

 

たとえ今は制限があっても、望まなければ始まらないから考えてみよう^^

 

 

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生シラス食べたいけど、釜揚げシラスも捨てがたい…と思ったら両方食べられるいいとこ取り丼発見!

 

 

昨日までの私は、今日からの私と違うよ〜

 

だから今さら…ではなく、今から!やればいいのです^^

 

 

では、残りもおやすみも堪能したいと思います。

 

 

見つめるべきものは「今」

平成から令和は雨とともに。

 

 

今日はセラピスト仲間とトリートメントの練習をして、ひとりカフェで過ごしています。

 

雨の日のカフェってどうしてこんなに叙情的な気持ちになるのでしょうか。

 

窓から見えるしとしと降り注ぐ雨が、何か余計なものを洗い流してくれるような

 

そんな浄化作用を感じます。

 

 

雨は嫌いだったけど、こうしてみると悪くないかな^^

 

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ありがたいことに、こうして10連休をいただけた私としては

 

平日仕事の日、本当に思考フル回転で生きているのだと実感します。

 

それも悪くないけどね、だけど今に浸れることかこんなにも心地よいなんてね^^

 

多くの人は「過去」か「未来」のことばかりを考えて

 

不安やトラウマを打ち消したい

 

豊かになりたい、幸せになりたい

 

そんな欠乏感とともに今を生きているそうです。

 

 

今を生きているのに「今」を感じていない。

 

目の前のごちそうや、愛すべき家族、恋人

 

雨風をしのげるおうち

 

心地よい音楽、ほんのり香るお花

 

新緑の緑道、暖かな日差し

 

そういうのは全て今この瞬間の目の前にあります。

 

今を生きるってよく聞くフレーズだけど

 

見つめるべき先を過去や未来ではなく、今に合わせていけば、きっといつだって新しい自分になれるのに。

 

そんなことを雨降る景色を見つめて感じるのでした。

 

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令和の時代が始まります。

 

この歴史的瞬間にいられることがありがたいですね!

 

新しい時代をどう生きるかは自分次第!

友人との付き合い方。

10連休が始まりました!

 

連休中はたまにしか会えない友人と会う約束があるのだけど、

 

昨日の夜、彼との会話で

 

「今度会ったらたくさん話したいことがある!」ってくらい会いたい人じゃなければ、会わなくていいよ

 

ってことを言われた。

 

なるほどなぁって思った。

 

大人になると、みんな価値観も大切にするものも別々になっていく。

 

生き方も、選ぶ道も分かれていく。

 

悲しいけれど、昔の親友は自動的に今も親友…とはいかないのだ。

 

それでも古くからの友人は、私にとって大切であることは変わりない。

 

だからこそ、寂しさはあるし

 

昔みたく、自分の当たり前の感覚を共有できない、噛み合わないこのもどかしさは、なんとも言えない孤独を感じることもあるよね。

 

 

だけど、それが当たり前のことなんだ。

 

みんな"今"を生きているのだから。

 

だから、今の私に合う人と一緒にいればいいだけであり、

 

それが彼の言うところの「今度会ったらあれも話したい!これも話したい!!わー早く会いたい!!」という人なのだ。

 

 

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昔の友人は、今は少し自分と違うだけ

 

だから無理に合わせたり、距離を詰めなくてもいい

 

 

そうやって距離感を保つことができれば、自分の心地よい関係の人に溢れて、きっと寂しさなんて忘れちゃう。

 

 

心が共鳴する、感覚がピタリと重なる、話したいことがあってわくわくしちゃう

 

人とのお付き合いもこうやって自分の軸を持って選ぼう。

 

大切なのは過去でも未来でもなく、"今"だから。